home palette
chat
Scrap07
Scrap07

Scrap07

@karasuma

2024年2月の投稿11件]

「HOSTILE」(2017)
「HOSTEL」のバチもんかと思ってたら、クリーチャー+ラブロマンスだった。ジャケでオチがバレているのが残念。クリーチャーは「アイ・アム・レジェンド」型の手長足長ガリガリハゲ。彼氏に何があっても諦めるな、と言われていたのにラストのヒロインには納得いかなかった。抗え。戦って死ね。

映画感想

「アイスロード」(2021)
リーアム・ニーソン主演、行くぜトラック野郎。老人故、アクションはもっさり・よたよたとキレがなく、氷上の乱闘シーンでは心配にすらなった。もう少し、タイムリミットの緊迫感があったら違ったかも知れない。ローレンス・フィッシュバーンの扱いが雑。面白い足になって速攻死んでしまった。見せ場もなかったので残念。
鉱山に閉じ込められているそこらへんの目立つモブ役でホルト・マッキャラニーが出ている。ヘイゲン!お前もしかしてヘイゲンじゃないか!ってなった。なんか好きな顔なんだよなあ。実に四角い顔だ。

映画感想

「必殺仕掛人」(1973)
緒方拳主演のTV版がヒットしたから映画版が作られたはずなのに、何故か緒方拳が田宮二郎になっているという謎の映画版1作目。長らく縁が無く、漸く最近観ることが出来た。室田日出男が良い味出していたけど、主役はあんまり。とにかく滑舌が悪かった。期待していただけに残念。
藤枝梅安はダントツで小林桂樹が好きで、次点が緒形拳。あとギリギリ顔が良いので渡辺謙。その他、萬屋・岸谷・豊悦 は「なかったこと」枠に入ってる。出来れば存在した事実すら忘れたい。

映画感想

「フランケンシュタイン」(2004)
怪物役にルーク・ゴス。イケメン長髪V系の怪物だった。スタイルが良く、おまけに心優しく知的で喋りも達者だったので、最早別物という感じ。多少汚めメイクはしていたけど、あの顔面で「容姿的な理由だけで」忌み嫌われたり、誤解されるのは無理がありすぎた。
でも、ホラーではなかったけど、悲劇ものとしては良かった。これはこれで好き。

映画感想

ろすきーが終了してしまった。
Twitterより個人運営のSNSの方がある日突然消え去ってしまう可能性は高いのは重々承知していたけども、毎日ログインしていた場所が無くなってしまったのは、やはり寂しい。
私はどのSNSも利用するスタンス(見すぎない、出しすぎない、関わり過ぎない)に差は無いけど、過剰にべたべたせず、絶妙に良い感じの距離感を保てる人達ばかりだったと思う。SNSの空気を作るのは住人なので、こういう場にはもう二度と辿り着けないかも知れない。実に楽しい、穏やかな時間だった。

雑記

「ロバート 最も呪われた人形」(2015)
序盤から法令線ゴリゴリの気色悪い人形が出てくる。低予算らしく、スタジオ撮りのドライブシーン、殺人は悲鳴オンリーで視界はゼロ、テンポももっさりして悪かった。実在するキーウエストの呪い人形の設定を借りただけっぽい。
しかし、チャイルド・プレイやザ・ボーイ、アナベルもそうだけど、何故あの手の人形は最初の最初っから怖い顔面をしているんだろう。顔のパンチ力が強すぎる。絶対売れないと思う。

映画感想

「コロンビアーナ」(2011)
「レオン」と「ニキータ」足した感じ。リュック・ベッソン脚本。監督ではないんだ。
主人公カトレアの動きが黒豹みたいで、しなやかで素敵だった。身体の細さや柔らかさ、手足の長さを見せるシーンが沢山あった。特に、鮫の居るプールで泳ぐシーンは軟体動物みたいだった。
ストーリーは割と大雑把だけど、あくまでカトレアの話と言うか、彼女を「見せる為」の作品だろうから、それで良いんだろう。
捜査官役にTWDのモーガン役のレニー・ジェームズ。刑事と捜査官役がやたら多い気がする。

映画感想

「ディープ・インフェルノ」(2014)
「ディセント」の森版。延々と暗闇で誤魔化し続け、しょうもない鳴き声だけでクリーチャー本体はサッパリ出て来ず、キャーキャーと逃げ回り続けるので中盤からムカついてきた。ただ、ネット動画で外部に救いを求めたのは今風だと思う。キャストは美男美女ばかりなので、目は楽しかった。
クリーチャーはチュパカブラらしい。華奢な男性レベルの形状だったので、ぶん殴れば怯ませられたし、銃弾一発であっさり死ぬのであっけなかった。血が出るなら殺せる(シュワちゃん)じゃないけど、石や棒で対処可能なら、足掻いて欲しかった。

映画感想

「怪談 蛇女」(1968)
粗末に扱った小作人達に祟られる地主一家の話。
キャストがやたら豪華。しょっぱなから水戸黄門、西村晃のパンチ力が凄い。そして、頭の悪い金持ちのボンボンをやらせたら天下一品の山城新伍。ちょいちょい蛇は出てくるけど、蛇女ってほどでもなかったのが残念。もっと沢山うようよするかと思ってた。話は「悪い奴が祟られ、死にました」という因果応報系なので怖さは無い。 寧ろスッキリして良い話だった。

映画感想

「バトル・ハザード」(2013)
ドルフ・ラングレン主演のゾンビもの。ゾンビvsロボット+ヒトの共闘は面白かったけど、ストーリーは全然面白くなかった。ただ、ラングレンのバンダナとラングレンのメガネ(細身のメガネ!メガネ!メガネ!)が観られる。メガネのラングレンで加点10000点。
セガールやロック様もだけど、ホラーでも主演が筋肉だと「まあ勝てるだろ」という気がしてしまうので、さっぱりピンチ感が無い。寧ろ安心しかないので良くない。

映画感想

「怪猫恋ヶ淵」(1987)
武家屋敷に奉公に上がった姉が殺された真相を探る為に妹が潜入、というパターンの化け猫もの。猫が可愛い。田中好子が可愛い。猫の目からビーム(※正確な表現)が出てお札を燃やしたり、成田三樹夫が巨大な鈴に襲われたり(※正確な表現)するので、怖いというよりは面白かった。
時代ものでお馴染み、和崎俊哉が大変いい味を出している。和崎俊哉、大好きだ。

映画感想