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Scrap07
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@karasuma

2024年4月の投稿4件]

「原子力潜水艦浮上せず」(1978)
チャールトン・ヘストン主演‥‥らしいけど、副艦と大佐の方が見せ場があったような気がする。チャールトン・ヘストン演じる艦長はほぼ活躍しなかった。なので、誰が主人公なのか最後まで微妙。群像劇なのかも知れんけど。個人的にラストの大佐の行動に共感出来ない為、「ハァ!?」みたいな感じで唐突に終わる。スーパーマン、クリストファー・リーヴの初出演作。ほとんど台詞のないド脇役なのに、美しくて目立ちすぎていた。背後に突っ立ってるだけなのに、視線が行って仕方ない。整い過ぎた面のモブ、画面を壊す。

映画感想

「ブラッド・チェイサー 呪術捜査線」(2023)
別名が「ブラッド・チェイサー 沈黙の儀式」らしい。ブラッド・チェイサー部分は揺るがない。
名優・モーガン・フリーマン、6年ぶりの出演作。アフリカのズールー族の宗教に絡めた連続殺人事件‥‥でも、「セブン」を期待するとがっかりする。
毎晩のように夢の中で妻に責められ、娘の最後の姿を見続ける刑事の救い。親しい相棒の奇跡の復活。ラストシーンで「トラウマ持ちの刑事が宗教にハマるまで」って感じの話だろうと解釈したんだけど、全体的に説明不足だったと思う。ストーリーがとっ散らかっていた。

映画感想

「アンチ・ライフ」(2020)
ブルース・ウィリスの無駄遣い。「エイリアン」を100倍くらい薄めた感じの、まさか2020年の作品とは思えないSF‥‥ホラーか?って感じのぼんやり映画。宇宙船内なのに撃ちまくられる重火器、船内‥‥という理由だけでは納得できないザ・倉庫感。ブルース・ウィリス+レイチェル・ニコルズ、トーマス・ジェーン、ティモシー・V・マーフィーなどそこそこのキャストを揃えての体たらく。
下手にハリウッドスターが居るせいか、C級にもなりきれず中途半端で終わった。あまりにつまらなかったので2日間に分けて観なければ耐えられなかった。二度と観ないと思う。

映画感想

「テラフォーム 侵略」(2021)
宇宙からの、ものすごい地味な地球侵略。隕石落下、毒の放出、死人が蘇る、と物事は色々起きても、とんでもなく静か。地球は侵略され、人々は死んだが、さほど派手なこともなく淡々と終わる。実はこうでした、というオチはちゃんとあるんだけど、それでも地味だった。「ずっと序盤」みたいな感じの作品。

映画感想