2025年の投稿[5件]
「ディアボロ 世界一呪われた事件」(2017)
クリーチャー好きのヲタの妄想がいじめっ子達を襲う、というお話。呪いのアイテムはカボチャ。
夏休みの工作感のある、ゴラム似クリーチャーがふんわりと襲ってくる?‥‥きてるか?これ?という、全編に渡ってのんびりと牧歌的な作品。カメオで、同級生の父親役のエリック・ロバーツが出ている。相変わらずB級C級への出演が多いけど、ドイケ老人になっていた。歳食った方が圧倒的に良かった。眼福。
クリーチャー好きのヲタの妄想がいじめっ子達を襲う、というお話。呪いのアイテムはカボチャ。
夏休みの工作感のある、ゴラム似クリーチャーがふんわりと襲ってくる?‥‥きてるか?これ?という、全編に渡ってのんびりと牧歌的な作品。カメオで、同級生の父親役のエリック・ロバーツが出ている。相変わらずB級C級への出演が多いけど、ドイケ老人になっていた。歳食った方が圧倒的に良かった。眼福。
「怪談本所七不思議」(1957)
本所七不思議もの+仇討ち。ろくろ首、唐傘、のっぺらぼうといったメジャーどころの妖怪の造作が大変良い。そこだけ妙に作りもの感はあるけど、可愛らしくて、見ていて楽しかった。
金と女に汚い、叔父を殺害するカス男を演じる天地茂が大変若い。声が高い。天地茂は「四谷怪談」がメジャーだけど、こちらの悪役も非常に良かった。カスで。
本所七不思議もの+仇討ち。ろくろ首、唐傘、のっぺらぼうといったメジャーどころの妖怪の造作が大変良い。そこだけ妙に作りもの感はあるけど、可愛らしくて、見ていて楽しかった。
金と女に汚い、叔父を殺害するカス男を演じる天地茂が大変若い。声が高い。天地茂は「四谷怪談」がメジャーだけど、こちらの悪役も非常に良かった。カスで。
「パズル」(2017)
原題は「Ruin Me」。「パズル」はあるあるのタイトルで他作品と区別がつかないので、原題のままの方が良かった。原題まんまだと、ラストの意味が分かりやすい。
設定はよくある、謎解きホラーゲーム+森でのキャンプでリアル殺人が、というもの。ヒロインはどこからどう見ても30過ぎ、設定が元ヤク中だったので、熱心に応援しづらかった。
ホラー作品でよくある、海外では「知らん奴らとキャンプやドライブに行く」って一般的なことなんだろうか。その時点でもうホラーだと思う。
原題は「Ruin Me」。「パズル」はあるあるのタイトルで他作品と区別がつかないので、原題のままの方が良かった。原題まんまだと、ラストの意味が分かりやすい。
設定はよくある、謎解きホラーゲーム+森でのキャンプでリアル殺人が、というもの。ヒロインはどこからどう見ても30過ぎ、設定が元ヤク中だったので、熱心に応援しづらかった。
ホラー作品でよくある、海外では「知らん奴らとキャンプやドライブに行く」って一般的なことなんだろうか。その時点でもうホラーだと思う。
「ゴースト・ヴィレッジ」(2018)
田舎にバカンスに来たら森が邪悪でした、という話。閉鎖的なアーミッシュの人々の謎めいた雰囲気、暗い森の秘密、夫婦の問題、と不穏な雰囲気はあるものの、ただ不穏なだけでズルズルと終わった。雰囲気映画。
「刑事ジョン・ブック」や「ヴィレッジ」等、アーミッシュって創作のネタになりがちだけど、やはりちょっと変わった田舎の人達って解釈なんだろうか。
原題は「THE HARVESTING」(収穫)。ラストの終わり方だと、こっちのタイトルの方が良かったと思う。
田舎にバカンスに来たら森が邪悪でした、という話。閉鎖的なアーミッシュの人々の謎めいた雰囲気、暗い森の秘密、夫婦の問題、と不穏な雰囲気はあるものの、ただ不穏なだけでズルズルと終わった。雰囲気映画。
「刑事ジョン・ブック」や「ヴィレッジ」等、アーミッシュって創作のネタになりがちだけど、やはりちょっと変わった田舎の人達って解釈なんだろうか。
原題は「THE HARVESTING」(収穫)。ラストの終わり方だと、こっちのタイトルの方が良かったと思う。
「IT」のモデルになったと言われる超有名な連続殺人鬼、ジョン・ウェイン・ゲイシーの映画‥‥なんだけども、あらゆる点で微妙。はっきりした殺害シーンは描かれていないのでグロはなく、かといってエロもなく、さしたる少年や青年の数もなく、ぼんやりした出来。しかし、やたら虫の数だけは頑張っていた。虫=グロ、でもないので、作り手の好みなのかも知れない。
決定的なシーンがほぼ描かれないので、人殺しのデブの淡々とした日常が延々と続く。「世界殺人鬼ファイル」とか「キラー・クラウン」とか、ある程度小説なりなんなりで、元を知らないと見てもなんのこっちゃ分からんと思った。不親切。